週末の散歩道

My daily photo

中央アルプス 木曽駒にて

週末は各地でお天気が不安定な状態
ウェザーニュースで比較的安定している木曽駒を選びました
唐松岳でもう一度と思ったあのスミレが木曽駒でも咲いているかもの期待度大
偶然にも山頂駅で出会った山岳パトロールの方にお聞きすると
「咲いていますよ」と教えてくださいました

今年は無理かなと思っていたクモマスミレに思いがけない地で出会えるなんて、なんとも素晴らしい       




数年に一回の当たり年とか
なかなかこういう光景には出会えなくて
コバイケイソウの群落を見るのも久しぶり                         (2013.7.27)

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乗越浄土へと続く八丁坂にも雪はなく歩きやすいのですが、人がいっぱい

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小雨が降ったり、雷注意報が出たりと少々不安でしたが
それもほんの少しの間
だんだんお天気は回復傾向に

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2013年スミレ最終章
クモマスミレ


数多くの株に出会えて満足、満足




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縦構図で

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こんなにいっぱい
ブーケのようです

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岩の隙間に

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遠くに群落を作っていました
100マクロではこれで精一杯

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何度かこの登山道を歩いているのに、季節が過ぎていたのでしょうか
ここで見るのは初めてでした
↓の唐松岳で見た終盤のクモマスミレとは唇弁の様子がちょっと違うような気がしました

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黄色のスミレといえば
キバナノコマノツメも花盛り
グッドタイミング



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次回は木曽駒に咲くお花たちです
ここでも伊吹同様、ミヤマキンバイ、シナノキンバイなど黄色の花々が目立っていました

  1. 2013/07/31(水) 20:29:46|
  2. 山の花
  3. | コメント:12

7月の伊吹山

雨と霧のクサタチバナの花咲く伊吹から約一ケ月
この日は青空の広がる一日でした
一面白い花に覆われたお花畑は
黄色のお花畑に変身
ピンクのシモツケソウがまるで絨毯のように咲くハイシーズンちょっと前の伊吹
それでも夏休み初日とあって、駐車場もお山も大賑わいでした                (2013.7.20)



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上の画像の黒い点はごみではなくアキアカネ


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キンバイソウがあちこちで花盛り
花のように見えるのは萼片です
よく似たシナノキンバイとの違いは花弁がおしべより長いこと
今年はキンバイソウの当たり年なのでしょうか、数多くの株に出会えてラッキー


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ベニシジミと

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メタカラコウも咲き始めました

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キバナノカワラマツバとキリンソウ

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キバナノカワラマツバとイブキトラノオ

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イブキトラノオ

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キバナノレンリソウ

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イブキジャコウソウも花盛り

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ハクサンフウロ

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カワラナデシコ

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キヌタソウ

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クガイソウ

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バイケイソウ

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ミヤマコアザミとセセリチョウ

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一頭だけでしたがアサギマダラも

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シモツケソウの蕾も膨らみ始めました
お花畑が一面ピンクの絨毯に染まるのももうすぐでしょう

  1. 2013/07/24(水) 00:59:00|
  2. 山の花
  3. | コメント:14

週末の山で

ウチョウランが咲く頃はニョホウチドリもそろそろ開花し始める頃
今年もあの花いっぱいのフィールドで可憐な姿を求めて歩いたのですが
残念~~(T_T)
はるか遠くには咲いていますが、近くのは全く見当たりませんでした
昨年の様子は↓をクリック
2012年のニョホウチドリ


お花との出会いは一期一会
昨年は貴重な体験が出来たということで、気持ちは前向きに                 (2013.7.13)

今年は遠くて証拠写真で^_^;

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気を取りなおして周辺をウォッチング

ヨツバヒヨドリが大群生
ひょっとしたらあの蝶に逢えるかもと思った矢先
いました、いました
ステンドグラスのような翅の持ち主
今シーズン初めてのアサギマダラです

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翅を閉じたり開いたり
ひらひらと舞う姿も優雅
この小さな体のどこに、遠距離を旅するパワーが潜んでいるのでしょう

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美味しそうに吸蜜中

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ヒオドシチョウ

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咲き始めたばかりのセンジュガンピ

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コオニユリ

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クガイソウ

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シモツケ

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キバナノヤマオダマキ

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涼しげです

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バイカウツギ

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ウスユキソウ

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アップで

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オトギリソウ

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ここでもクモキリソウ

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キリンソウが群生

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ノコギリソウ

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イケマ

よく見ると小さな星のような花
イケマはガガイモ科の植物でアサギマダラの食草です

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ニョホウチドリは残念でしたが、今シーズン初めてのアサギマダラとの出会いにニッコリ(*^。^*)




  1. 2013/07/18(木) 00:35:34|
  2. 山の花
  3. | コメント:15

今年もウチョウラン

この日は一週間前の七夕の日
ウチョウランも毎年気になる野生ランの一つ
地味な野生ランの多い中で、ひときわ目立つ存在
そのせいか、年々身近で撮影出来る場所での株が減少していくのは寂しい限り
残っているのは撮影困難な崖の上など

野山の花は野山で楽しみたいものです                        愛知県(2013.7.7)




それでもたった一株だけですが、足下に(*^。^*)


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もう少し近づいて

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100マクロでは

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300ミリで

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他にも思いっきり手を伸ばして

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他にも何箇所かありましたが、無理な体勢のためボケボケ^_^;






お馴染みのネジバナ
れっきとしたラン科の植物です

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こんなまっ赤なキノコも

タマゴダケでした 
名前を教えてもらいました(*^。^*)

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オトギリソウ

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ヤマアジサイ

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昨日はウチョウランによく似たニョホウチドリを求めて出かけたのですが
驚くことにここでも激減
昨年の株はすっかりなくなっていました
残念

  1. 2013/07/14(日) 10:46:20|
  2. 山の花
  3. | コメント:14

バイカモ

関東地方に続いて、東海地方でも梅雨明け
と同時に猛烈な暑さ
一瞬にして、真夏がやってきました
みなさま お体ご自愛ください

少しでも涼しさを感じて頂ければと思い
今日は水中花
バイカモを        @姫川源流(2013.6.30)



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大きな苔玉のようで涼しげです

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周辺では

クモキリソウ

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ほんの短時間の散策
ゆらゆら揺れるバイカモは苦手な被写体です
同じような写真になってしまいました^_^;

  1. 2013/07/09(火) 00:28:15|
  2. 水生植物
  3. | コメント:10

登山道に咲く (猿倉~白馬尻)

猿倉から白馬尻までは普通に歩いて1時間から1時間半ぐらい
撮影しながらですから、コースタイムは当てになりません
緩やかな登りが続く道の両サイドには
前回登場のシラネアオイ、キヌガサソウ、サンカヨウ以外にも次々と季節の花々が迎えてくれて
飽きることがありません
そんな登山道の6月最終日のお花の一部です                        (2013.6.30)




ツルアジサイのバックには白馬岳

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この日一番目立っていたのは群生していた
ビタミンカラーのオオバミゾホウズキ

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ノビネチドリがあちこちで

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天生湿原で雪解けの頃に見たノウゴウイチゴ
ここでも見れるとは嬉しい

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ズダヤクシュ
地味ながら存在感があります

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見上げれば

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タニウツギも花盛り

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??

エゾノヨツバムグラのようです
教えてもらいました(*^。^*)

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ミドリユキザサ

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テングクワガタもあちこちで群生

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猿倉荘まで戻ってきたものの、大雪渓を登ったメンバーの一人が下山するには
もうしばらく時間がかかるでしょう
ここから30分ぐらいで行ける姫川源流に向かいました
次回に続きます


  1. 2013/07/07(日) 21:13:37|
  2. 山の花
  3. | コメント:4

ちょっとだけ大雪渓

週末は早起きして、いつものメンバーと白馬岳山麓へ
果たしてあのお花は咲いているのでしょうか                        (2013.6.30)



白馬大雪渓の一番下辺り
この日は猿倉から白馬尻まで歩きました
見たかった大雪渓
もう少し先まで歩いていたら、迫力があるでしょうけれど、この日はここまで
メンバーの一人は駆け上がるようにして約3.6Kある大雪渓の先までスミレ探し
クレパスが多く死と隣り合わせの危険な山行だったようですが、無事で一安心



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猿倉の駐車場に着いたのが午前6時
残雪の白馬岳が目に眩しいほど

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猿倉荘横の登山道からスタート

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白馬岳を眺めながらの歩きは爽快

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ヤグルマソウの葉も美しい

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こんなにいっぱいのキヌガサソウが迎えてくれました

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ここでもサンカヨウ

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麓の方では果実が出来ていました

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スミレサイシンも咲いていて思わず(*^。^*)

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この日一番見たかったのはシラネアオイ
咲いていて良かった~~\(^o^)/
2年前の唐松岳ではもう花期が終わっていて、ガッカリだったのですが
ようやく出会えました


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スジグロシロチョウとのツーショット

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風に揺れながら

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吹く風が少しひんやりしてきました
そろそろ白馬尻

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キヌガサソウとサンカヨウ

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白馬尻小屋の下辺りまでまさかの雪渓
軽アイゼンが役に立ちました

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これからのハイシーズンは多くの登山者で賑やかになるでしょうね
この日はここまで

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猿倉から白馬尻のコースは初めてでしたが
お花いっぱいで、十分楽しめました
次回に続きます

  1. 2013/07/04(木) 00:21:31|
  2. 山の花
  3. | コメント:14

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