週末の散歩道

My daily photo

ヒメカンアオイ

ヒメカンアオイ ウマノスズクサ科カンアオイ属  (2008.1.26)

セリバオウレンの咲いていた森で見たかったヒメカンアオイが咲いていました
名前からも分かるように12月に見たイワタカンアオイに比べると小型で萼筒が短く
隆起線が粗いのが特徴のようです
そういえば、葦毛の近くの山ではフタバカンアオイも咲くとか、カンアオイの仲間は種類が多くて同定が難しそうです

126h1.jpg


126h2.jpg


下の画像は葦毛湿原で見たイワタカンアオイ (2007.12.8)
128k4.jpg


ここでもたわわに実ったフユイチゴが~♪
126f1.jpg





ソシンロウバイ
甘い香りでいっぱいでした 

126so2.jpg


126so3.jpg


126so1.jpg


126so4.jpg

セツブンソウの自生地にて

  1. 2008/01/31(木) 02:20:10|
  2. 山の花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

待ちわびて

セツブンソウ キンポウゲ科   新城(2008.1.26)

先日の葦毛湿原で「セツブンソウが咲き出しましたよ」と教えられてから、一週間
冬枯れの野には何もないのに、まさかもう~??なんて思っていましたが、
この辺りでは一番に咲く自生地
初々しい姿を見せてくれました
節分の頃の群落美も美しいですが、目覚めたばかりの姿も可憐で好きです
スプリングエフェメラルと呼ばれる早春の小さな植物たち
ゆっくりですが活動を始めました

126s3.jpg


126s9.jpg


126s12.jpg


126s11.jpg


126s5.jpg


126s6.jpg


126s1.jpg







森の中のセリバオウレン、小さな小さな早春の精~♪

126se2.jpg


126se3.jpg


126se4.jpg


126se6.jpg

セリバオウレン キンポウゲ科


 
  1. 2008/01/27(日) 16:31:58|
  2. 山の花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

1月の葦毛湿原

山から下りてくる人が通り過ぎるだけで       
誰もいない1月の葦毛湿原
ハルリンドウ、ショウジョウバカマなどがゆっくりと芽生えの準備をしていることでしょう   (2008.1.19)

119i1.jpg


そんな真冬の湿原に咲いていたたった一つの花
ハンノキ (カバノキ科 ハンノキ属)
とても花とは思えないような地味な花
湿原や水辺に多く生育します
枝先に花穂をつけ、日を追うごとに下に伸びて行きます
色も伸びていくにつれ、赤から黄色へと変化するようです
あまりにも地味で通り過ぎていたのか、この時期の湿原に行くことはなかったのか
初めての撮影

119h1.jpg


垂れ下がっているのが雄花、雌花は雄花の上についている小さな花です
119h2.jpg


丸くなっているのはハンノキの実
119i2.jpg





夕暮れ時の湿原周辺の雑木林ではフユイチゴが美味しそうに実っていました
119f3.jpg


119f1.jpg


ミヤマシキミの実
119m1.jpg


サルトリイバラの実がまだ残っていました
119s1.jpg


119i3.jpg








  1. 2008/01/20(日) 08:00:00|
  2. 樹木
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

ヤブコウジ

ヤブコウジ ヤブコウジ科    豊田市 (2008.1.13)

雑木林で行き交う人は野鳥撮影の大きなレンズをつけたカメラを持った人ばかり
マンサクはまだ開き始めた花が一輪、二輪
確実に早春の足音が近づいているようですが
それにしてもこの時期はなにもない
そう思いながら歩いていると、見慣れた可愛い実が~♪
枯れ色の林下で真っ赤に熟していました
10~20cmの常緑低木ですが、好きな実の一つです

113y3.jpg


113y2.jpg


113y4.jpg



サオトメカズラの実
113h1.jpg


シロミマンリョウ
113m1.jpg


  1. 2008/01/16(水) 02:16:39|
  2. 樹木
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

たまには・・・・・

最近カメラを持つこともなく日々が過ぎて行きます  (2008.1.12)
雨上がりの週末、夕方の公園は閉園間近
蛍の光が流れる温室内のお店

112d2.jpg


112d1.jpg


112d3.jpg


112d4.jpg


112d5.jpg





温室内で咲いていた珍しい黄色の椿
「黄金ツバキ」
112d6.jpg


フッキソウの白い実と新芽 野草園にて
112f2.jpg


マンリョウ
112m1.jpg


明日は晴れますように[(-_-)(-_-)] ...zzZZZ ~♪

  1. 2008/01/13(日) 01:15:51|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

マルバノキの花

一ヶ月ほど前に下書きしてそのままになっているものがありました

マルバノキ(マンサク科 別名ベニマンサク)

星型の小さな花
まるでエイリアンのよう~
紅葉の時期に花も同時に見ることが出来るマルバノキ(この事は昨年初めて知りました)
それぞれの葉が色とりどりに色づいていく様子は美しく
一度はその時期に自生するマルバノキを見てみたいものです

こちらは近くの公園に咲いていたものです (2007.12.16)
平地では綺麗に色づく前にほとんどの葉が枯れてしまうようです
やはり環境と気温に問題があるのかも
自生地のものはその植物にとって一番住みやすい場所なんでしょうね。
1216m5.jpg


1216m6.jpg


1216m3.jpg


1216m4.jpg




8月の南信州冶部坂高原ではすでに紅葉が始まっていました
今年こそ、この続きを見なくては~
805mal_20071220015734.jpg


  1. 2008/01/10(木) 01:14:42|
  2. 樹木
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

冬なのに・・・・

見渡す限りの菜の花畑
春が来たかと錯覚しそう~
伊良湖にて (08.1.4)
14n3.jpg


冬の伊良湖恋路が浜
本当は凍えそうなほど寒い筈の冬の海岸
この日はポカポカ陽気でした
14i2.jpg


14i3.jpg



この向こうに何が見えるのかしらと
覗き込んでいたら、突然の波
足元はびしょぬれ、カメラには水滴が~
おバカな私^_^;
14i1.jpg


  1. 2008/01/07(月) 01:44:10|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

ハギクソウ

ハギクソウ(葉菊草)トウダイグサ科 渥美半島  (2008.1.4)

今年の初撮りはハギクソウ
初めて見たのは一年前の一月の下旬
探しても見つからなく念願の出会いでした
今年も紅葉が始まっていました
真っ赤になるのはもう少し先でしょう~

ハギクソウ(葉菊草)の名前の由来は花後、先端に密生して葉がつく様子を
菊の花に見立てたもののようです
花は図鑑でしか見たことがありませんが、とても地味な花です
地域限定の植物で、環境庁のレッドデータブックによると
絶滅危惧IB類(EN)(近い将来に絶滅する危険性が高い)に属する貴重な植物
今年も美しい姿を見せてくれました

14h1.jpg


14h5.jpg


14h9.jpg


14h6.jpg


14h12.jpg


14h13.jpg






↓の画像は2007.11.10に撮影したもの
1110hg1.jpg


↓の画像は初めて見た時のハギクソウ 2007.1.28撮影
128h2.jpg
  1. 2008/01/05(土) 11:55:52|
  2. 海辺の花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

あけましておめでとうございます

2008.1.1
あけまして おめでとうございます


昨年はいろいろお世話になりありがとうございました
今年もどうぞよろしくお願いいたします
皆様にとって今年一年が素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます

11h1c.jpg
  1. 2008/01/01(火) 15:43:02|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

プロフィール

fumifumi

Author:fumifumi
ようこそ~♪
週末は野山にいます

くまック


ブログパーツの森

カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

from2012.4.23

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する